曖昧

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

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[編集] 日本語

[編集] 名詞・形容動詞

(あいまい)

  1. 分明でないこと。事がはっきりとしないこと。目当て定まらないこと。
    無論触れるとか触れないとか云う字が 曖昧であって、しかも余は世間の人の用いる通り好加減な意味で用いて居るのだから、此字に対して明かな責任は持たない積りである。(夏目漱石高浜虚子著「鶏頭」序』)
  2. 後ろ暗いこと。
    父は監督の言葉の末にも、曖昧があったら突っ込もうとするように見えた。(有島武郎 『親子』)

[編集] 活用

ダ型活用
曖昧-だ

[編集] 対義語

[編集] 関連語

[編集] 訳語


[編集] 中国語

[編集] 形容詞

(簡体:暧昧 ピンイン:aìmeì)

  1. 曖昧な