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1.1
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出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
日本語
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]
副詞
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]
二
六
時
中
(にろくじちゅう)
一日中
、
ずっと
、
いつでも
。
従っていかに吾輩の主人が、
二六時中
精細
なる
描写
に価する
奇言
奇行
を弄するにも
関らず
逐一
これを読者に
報知
するの
能力
と
根気
のないのは
はなはだ
遺憾
である(
夏目漱石
『
吾輩は猫である
』)
裏手は
古物商
の裏庭で、ガラクタが積み重り、
二六時中
拡声器
のラヂオが鳴りつゞけ、
夫婦喧嘩
の声が絶えない。それでも北側の窓からは、青々と比叡の山々が見えるのだ。(
坂口安吾
『古都』)
語源
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]
江戸時代
の
十二支
に基づく1日を12分割する時法において、昼の六時と夜の六時を合わせた言い回し。
類義語
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]
四六時中
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