四六時中

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日本語[編集]

副詞[編集]

(しろくじちゅう なお、啄木はしばしば「しょっちゅう」と訓じた)

  1. 一日中
  2. ずっといつでもしょっちゅう
    • できる事なら、朝、昼、晩、四六時中、竹一のから離れず彼が秘密を口走らないように監視していたい気持でした。(太宰治人間失格』)
    • 役所廻りをして、此間(こなひだ)やつた臨時種痘の成績調やら辞令やらを写して居ながらも、四六時中 ( しよつちう ) それが気になつて、「何の話だらう? 俺の事だ、屹度俺の事に違ひない。」などと許り考へて居た。(石川啄木 『病院の窓』)

語源[編集]

関連語[編集]