参考文献

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日本語[編集]

名詞[編集]

参考文献(さんこうぶんけん)

  1. 何かをするにあたって参考された文献
    • 『マイクロソフト』の刊行以降に書かれた『ビル・ゲイツ』は、先行した著作を重要な参考文献とし、その成果を汲みながら、これを乗り越えようとした仕事である。(富田倫生「パソコン創世記 第二部」)〔1994年〕[1]
    • 盗用を認定した事案には、参考文献として明示することもないまま、他者の考察を、独自の見解であるかのように披露しているものが存在する。(科学技術・学術政策局人材政策課研究公正推進室「皇学館大学現代日本社会学部所属教員による研究活動上の不正行為(盗用)の認定について」)〔2016年〕[2]
  2. 何かの参考として役に立つ可能性がある文献
    • 然しながらこれが我が国に紹介されたのは比較的最近のことであるため有力な参考文献もないから兎に角我が国で独特の研究をすべきであろう(神戸又新日報「副業としてのアンゴラ兎」)〔1930年〕[3]
    • とりわけ、この沃素剤の配付等々についても非常に緻密にわかりやすくおまとめをいただいているものであり、ぜひ皆さんには参考文献としてごらんいただくことをお勧めしたいと思っております。(田島一成、第190回国会環境委員会)〔2016年〕[4]

類義語[編集]

翻訳[編集]

語義1

語義2

脚注[編集]

  1. 青空文庫(1997年9月5日公開、2013年8月16日修正)CC BY 2.1 JP公開 2018年1月18日参照。底本:「エキスパンドブック版 パソコン創世記」ボイジャー、1995年2月。
  2. 皇学館大学現代日本社会学部所属教員による研究活動上の不正行為(盗用)の認定について」(文部科学省ウェブサイト)政府標準利用規約(第2.0版)公開 2018年1月14日参照。
  3. 神戸大学経済経営研究所(2010年4月)新聞記事文庫 畜産業(4-046) 副業としてのアンゴラ兎 次第に真価を認められる 神戸又新日報 1930年12月10日-1930年12月13日付 2018年1月18日参照
  4. 第190回国会 環境委員会 第5号(平成28年3月25日(金曜日))」衆議院ウェブサイト 2018年1月18日参照。