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磨羯宮

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

日本語

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語源

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西洋占星術Capricornus の漢訳名から。現在ではほとんど使われず、俗に「やぎ座」ということが多いが、星座の「やぎ座」とは別ものなので、両者の混同を避けるために占星術では「やぎのサイン」、天文学史では「やぎ宮」と表現されることもある。

発音

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名詞

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磨羯 (まかつきゅう)

  1. (占星術) 占星術における、黄道十二星座十二宮のひとつ。現在は、やぎ座がそれにあたる。

参照

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日本語の黄道十二宮
白羊宮 金牛宮 双児宮 巨蟹宮 獅子宮 処女宮 天秤宮 天蝎宮 人馬宮 磨羯宮 宝瓶宮 双魚宮

脚注

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  1. 大辞林松村明 編、三省堂。