-as

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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エスペラント[編集]

品詞語尾[編集]

-as

  1. 動詞直説法現在

ハンガリー語[編集]

発音[編集]

接尾辞[編集]

-as

  1. (形容詞形成接尾辞) 名詞に付いて「何かを持っている、性質がある」という形容詞を作る接尾辞。ornativeと呼ばれることもある。
    haj("髪") → ‎hajas("髪で覆われている")
  2. (名詞形成接尾辞) 名詞に付いて職業または集合名詞を作る接尾辞。
    fazék("ポット") → ‎fazekas("陶芸家")‎
  3. (数詞形成接尾辞) 基数に付いて番号数を作る接尾辞。参考: 関連するテンプレート
    ‎három("3") → hármas("3番")

用法[編集]

  • 母音調和等によるバリエーション:
    -s : 母音で終わる語に付く。 語が-aで終わる場合は-áに、-eで終わる場合は-éに変更する。
    -os : 子音で終わる後舌母音の語に付く。
    -as : 子音で終わる後舌母音の語に付く。
    -es : 子音で終わる非円唇前舌母音(およびいくつかの円唇前舌母音)の語に付く。
    -ös : 子音で終わる多くの円唇前舌母音の語に付く。

派生語[編集]

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