うち

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日本語[編集]

名詞[編集]

うち

  1. ある限界境界意識された空間又は時間において、その空間又は時間に包含されていること。
  2. 他人から窺い知れない考えなど。
    要するに、実生活に於てはに秘められ、又は、かすかにしか現されないことが、舞台では表面に現され、明かに示され、しかもなほ、それが、に秘められ、かすかに現されてゐるやうな印象を与へ得ればいゝのです。そこが芸術なのです。(岸田國士 『演劇漫話』)
  3. (口語)話者所属する集団
    1. (用字【】)家族
  4. (用字【】)住居

対義語[編集]

語義1

類義語[編集]

語義1

翻訳[編集]

語義1

代名詞[編集]

うち

  1. 女性が自分のことを指す一人称わたし

用法[編集]

元は関西方言であるが、首都圏の若い女性の間でも用いられる。

接頭辞[編集]

うちち】

  1. 動詞に付いて、ちょっと、すっかりなどの意を表す。