日本語 [編集]
名詞 [編集]
うち【内】
- ある限界や境界が意識された空間又は時間において、その空間又は時間に包含されていること。
- 他人から窺い知れない考えなど。
- 要するに、実生活に於ては内に秘められ、又は、かすかにしか現されないことが、舞台では表面に現され、明かに示され、しかもなほ、それが、内に秘められ、かすかに現されてゐるやうな印象を与へ得ればいゝのです。そこが芸術なのです。(岸田國士 『演劇漫話』)
- (口語)話者が所属する集団。
- (用字【家】)家族。
- (用字【家】)住居。
対義語 [編集]
語義1
類義語 [編集]
語義1
翻訳 [編集]
語義1
代名詞 [編集]
うち
- 女性が自分のことを指す一人称。私(わたし)。
用法 [編集]
元は関西方言であるが、首都圏の若い女性の間でも用いられる。