もちいる

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日本語[編集]

語源[編集]

  • 古語「もつ」+「いる」より。歴史的仮名遣いではワ行上一段活用で「もちゐる」が正しく、古語より元来そうであったが、中古中期以降、ハ行と混同し「もちひる」の表記がみられるようになる。またハ行上二段活用の形も出てきて、さらに中世には「もちゆ」「もちゆる」となるヤ行活用の形も出た。

動詞[編集]

もちいる【いる】

  1. (原義)目下の者を、率いてあることをさせる。
  2. (人を)登用する。
  3. あるものを使って、問題などを解決するために役に立てる。使用する。

活用

ア行上一段活用
もちい-る

翻訳[編集]

語義3