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漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意。元は「」(「(=)」の下に「(刃物、「」参照)」)で、はなきりの刑に処せられた者を意味した。始皇帝が「」に似るのを嫌い、「(法の網)」で捕らえた「(つみびと)」なる文字を案出させた。音は「」-「)」と同系で小さいもの、小者を意味し、身分を下げられた者(藤堂)。

意義[編集]

  1. つみ。法や道徳に反すること。

日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

  1. (つみ) 法律道徳宗教規範する行為
  2. (つみ) 1 にして負うべき責任。また、それに対してされる制裁刑罰
  3. (つみ) ある行為からずる、他人に対する負い目責任
  4. (つみ) 特に宗教教えに反する行為キリスト教では意志背く行為をいい、仏教ではに背く行為と戒律犯す行為をいう。罪業
  5. (つみ) 禁忌破ること。
  6. (つみ) 欠点短所

形容動詞[編集]

  1. (つみ) 無慈悲なさま。思いやりがないさま。

熟語[編集]


中国語[編集]

*

名詞[編集]

  1. つみ犯罪

動詞[編集]

  1. あることをとしてする。

熟語[編集]


朝鮮語[編集]

*

熟語[編集]

ベトナム語[編集]

*

コード等[編集]

点字[編集]