つみ

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日本語[編集]

名詞:罪[編集]

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つみ

  1. 道徳倫理と言った規範に反する行為
  2. 1 に対して負うべき責任。また、それに対して科される制裁刑罰
  3. ある行為から生ずる、他人に対する負い目責任
  4. 特に宗教おしえ教えに反する行為。キリスト教では意志背く行為をいい、仏教ではに背く行為と戒律犯す行為をいう。罪業
  5. 禁忌破ること。
  6. 欠点短所

発音[編集]

つ↘み

形容動詞[編集]

  1. 無慈悲なさま。思いやりがないさま。
    西洋には、よく、「おれ日記は、死後何十年後でなければ、発表するな」といふやう遺言をしておく作家ゐるが、これなどは罪なことのやうだが、出たら読まずにはゐられないといふ連中相当ゐることであらう。(岸田國士 『日記について』)

語源[編集]

  • つつむ」等と同系で、包み隠すべきものであることの意とされる。

類義語[編集]

熟語[編集]

名詞:詰み[編集]

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つみみ】

  1. 将棋チェスなどで、勝敗が決した状態。

発音[編集]

つ↗み