おほし

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

古典日本語[編集]

形容詞[編集]

おほしし、オオシ

  1. たくさん
    • いでや此の世にうまれては、ねがはしかるべき事こそおほかめれ。(徒然草
      いやはや、この世に生まれたからには、願わしく思えることが本当に多いものですよ。
  2. おおきい
  3. すぐれている

活用

ク型活用
おほ-し

発音(?)[編集]

三拍形容詞二類

平安時代[編集]

(連用形)お↗ふぉ↘く
(連体形)おふぉ↗き↘ぃ

南北朝時代[編集]

(連用形)お↗うぉ↘く
(連体形)お↘うぉ↗き↘ぃ

室町時代以降[編集]

(連用形)お↗ー↘く
(連体形)お↘ーき

諸言語への影響[編集]