どす

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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日本語[編集]

名詞[編集]

  1. 人を刺すための小刀。
  2. 人を威圧するすごみ。
    • どすを利かせる。

接頭辞[編集]

  1. 名詞や形容詞など、特に色を表す語の前に付けて、それが濁っている様を表す。
    • どす黒い煙。

助動詞[編集]

  1. 京都府・滋賀県などの方言で、丁寧断定を表す。「おす」の転。
    • そうどすえ。
    • 昨日の花火は綺麗どしたなあ。

用法[編集]

下記に接続する。「です」に同じ。

  • 名詞
  • 助詞
  • 形容動詞の語幹
  • 形容動詞型活用の助動詞の語幹
  • 形容詞の終止形
  • 形容詞型活用の助動詞の終止形

活用[編集]

未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形 活用型
どし どす (どす) 特殊型

関連語[編集]