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出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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※以下は使うかどうか不明だが記す。
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主張[編集]

(代用字・代用語について)

  1. 代用語・代用字に関しては、以下各項を区別すべきと考える。
    a. 政令
    b. 日本新聞協会用語懇談会が提案したもの
    c. 上記以外
  2. 代用語・代用字に関して 以下のように明確に分類すべきと考える。
2.1 戦前から複数表記されていたが、表内字で表記可能なものだけ使用が許されたもの(月食・月蝕→月食 など)
2.2 戦前から使われていたが、表内字で表記できるように似た用法を持つ別の漢字をあてたもの
2.2.1 新しくあて直した語は戦前には存在しなかった(彎曲→湾曲 など)
2.2.2 新しくあて直した語は戦前から別の意味として使われていた(畸形→奇形 など)

(漢字の字形について)

  1. 明朝体に代表される所謂康煕字典体と手書きは、それぞれ異なる経緯で変化してきたので、同列に論じるべきではない。分けて説明すべきである。
  2. 教科書体や多くの手書き書体は所謂康煕字典体を元に作字されたものが多いため、根拠の拠り所とすべきではない。例えば多くの手書き書体と銘打っている書体は「彙」のけいがしらを誤ってデザインしている。
  3. 漢字の字形教育について、「……と書くこと」といったポジティブ・リスト形式ではなく、「……と書いてはいけない」というようなネガティブ・リスト形式にすべきである。例えば、「干」の縦画をはねてしまうと、「于」という別の字になるから「干」でははねてはいけない。一方、「木」の場合は、縦画をはねてもはねなくても、ほかの字と衝突することはない。したがって、衝突してしまう「干」のみについて書き方を規制すべきであり、「木」についてははねてもはねなくても可と教えるべきである。

(漢字の筆順について)

  1. 学校で教えているただ一通りの筆順はあくまで目安であり、それ以外の筆順を否定すべきではない。そもそもこの点については「筆順指導の手びき」(1958年(昭和33年)文部省編)で2回も言及している。この考えに従い、複数通りある筆順は文献を示したうえで並記する。

俺用のメモ[編集]

  • 筆順画像は二種類あるみたいだけど適当に作っていいものなのか。
個人的には縦バージョンの方がしっくり来ると思うけど。
一応の規準が見つかたため、それに準拠させる。
  • 同の字点「々」は開き、同の字点を使った語は開いた語に転送させる。
ex)「少々」は「少少」に転送させる。
(2012.5.9追記)Wiktionary:項目名の付け方 を見ると、今のところ同の字点については上の行と同じ見解のようだね。よしよし。

漢点字・六点漢字併記状況[編集]

  • JIS 第二水準までの漢字……1111/6349

点字を入れる際のメモ[編集]

テーブルタグを使えば楽だが、編集時の閲覧性を重視するとインデントができない。かといって表示時の閲覧性を重視するとソースがきたなくなる。

また、UNICODEによる点字表示にした場合、

  • 原寸だと読みにくい。拡大すると最下部の2点が欠けてしまうことがある。
  • 漢点字を含む文中の英数字と欧米式とで点が一段ずれてしまう(いわゆるビットずれ)。なぜかというと、欧米式の8点は下2点を特別な点としているのに対し、漢点字では上2点を漢点符としているためである。たとえば、「2012年」を漢点字で表すと「⣰⠆⠴⠂⠆⣅⢊」となるが、これでは欧米式である⠼⠃⠚⠁⠃で検索してもヒットしない。
  • フォントを持っていない端末では意味をなさない。

ゆえに画像による表示が好ましいと考える。

Braille Ü.svg