好きこそものの上手なれ

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日本語[編集]

成句[編集]

きこそものの上手じょうずなれ

  1. 楽しんでやることによってうまくなるものであるということ、又は、あることに熟達するには、それを楽しめるようになることが肝要であるということ。
    (文法メモ)「こそ」に対する「上手なり」の已然形「上手なれ」の係り結び
    そのころ僕は田舎初段に井目置いて勝味のない手並であつた。食堂の親爺は、その僕に井目置いて、こみを百もらつて、勝てないのである。そのくせ碁が夫婦喧嘩の種になるほど大好きだ。好きこそ物の上手なれといふ諺が、物の見事空理である。(坂口安吾『囲碁修業』)

対義語[編集]

翻訳[編集]