極楽

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

极乐 および 極樂 も参照。

日本語[編集]

名詞[編集]

 (ごくらく)

  1. (仏教) 阿弥陀如来が住むとされる浄土サンスクリット sukhāvatī(sukhā(幸福)+vatī(<vat「~の在る処」「~を有する処」))の漢訳で、その他「楽有」「安楽」「安養」と訳された。世界の西側にあるとされ、念仏により往生できるとされる。
  2. (語義1より)何の心配もなく安住できる地のたとえ。

関連語[編集]

成句[編集]