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出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

漢字

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󠄁

字源

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意義

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  1. もえる。草木が芽を出す。
  2. ネットスラング。(w:)

日本語

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表外漢字
  • 大島(2023)は “中古中世の訓点資料から帰納する限りでは、呉音・漢音ともにマウが一般的であった”(p.22)とする(鼻音韻尾をもつ明母字は漢音でもマ行でうつされやすいことはよく知られている)。ただし一部の漢音資料で見られるバウという形も韻書・字書からの演繹とは考えがたく、古く漢音は二重形を有していたかもしれないと推測している。また、慣用音のホウ、ボウは《萌》の異体字「萠」の「朋」に基づく類推音であり、室町頃には一般的な字音になっていたという。モウ、ボウという読みは廃れ、現代ではもっぱらホウを用いるようになった[1]

熟語

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中国語

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熟語

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朝鮮語

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ベトナム語

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文字情報

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U+840C, 萌
CJK 統合漢字-840C

[U+840B]
CJK Unified Ideographs
[U+840D]
文字コード (文字集合規格)
-
日本
中国
台湾
  • Big5: 0xB5DE
  • CNS 11643: 1面 0x6164
韓国
  • KS X 1001: 0x5870
字典掲載
康熙字典 1041ページ, 5文字目
諸橋大漢和辞典 (修訂第2版) 31265
新潮日本語漢字辞典 (2008) 10428
10430
角川大字源 (1992) 8372
8373
講談社新大字典 (1993) 13949
13950
大漢語林 (1992) 9560
9561
三星漢韓大辞典 (1988) 1499ページ, 26文字目
漢語大字典 (1986–1989) 5巻、3233ページ、14文字目