橋頭堡
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[編集] 日本語
[編集] 名詞
橋頭堡(きょうとうほ)
- 橋頭の堡塁。橋の防衛を目的として、橋のそばに築く堡塁。
- 敵地などに入って作戦をするために築く拠点。より狭義には、渡河作戦の際に対岸に築く拠点を指し、上陸作戦の際に海岸に築く拠点は「海岸堡」、空挺作戦の際に降下点付近に築く拠点は「空挺堡」と呼ぶ。
- (比喩的に)積極行動を起こすための足掛かり。
- かかるかたちにおいて、一つの橋頭堡を、われらの永い文化の闘いにおいて、かちえたことは、現段階の酷薄な情勢のなかにあっては、一つの前進であり、記念すべき、勝利への第一歩であるというべきである。(中井正一『図書館法ついに通過せり』)
[編集] 表記
- 一時期、新聞では日本新聞協会用語懇談会による代用表記「橋頭保」が用いられていたが、現在では「堡」をルビ付きにすることを条件に本来の用字に戻している。
きょ↗ーと↘ーほ
[編集] 翻訳