むしろ

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日本語[編集]

名詞[編集]

むしろ

  1. 主に敷物として用いるために、稲藁藺草、竹を編んだもの。
  2. 座席

語源[編集]

古典日本語むしろ

発音[編集]

む↗しろ↘

翻訳[編集]

関連語[編集]

副詞[編集]

むしろろ】

  1. 二つのものごとを比較し、比較の基準であるものも選択し得ないわけではないが、もう一方のものがより望ましいことを表す。

発音[編集]

む↘しろ

類義語[編集]

訳語[編集]

翻訳[編集]

彼は、AというよりむしろBである。


古典日本語[編集]

発音[編集]

三拍名詞四類

平安時代[編集]

↘むしろ

南北朝時代以降[編集]

むし↘ろ

名詞[編集]

むしろ

  1. (現代語に同じ)むしろ。