出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
「個(カ)」は「箇(カ)」と通用するが、「個(カ)」の読みが常用漢字表にないため「箇」の方が多く用いられる。
- (例)個条書き→箇条書き
- (コ)一つずつ別になったものを数える場合の、もっとも一般的な助数詞。
- りんご5個。 5個のりんご。
- 数個のクリップ。複数個のクリップ。十数個のクリップ。
- (コ)人を数える助数詞。「一個」の形で用いられることが多い。
- 軍隊の編制の単位は、個のあとに直接つなげる。
- 他の助数詞が慣例的に用いられる場合は、個ではなくそれを用いる。
文字コード (文字集合規格)
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| 日本 |
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| 中国 |
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| 台湾 |
- Big5:
0xADD3
- CNS 11643: 1面
0x5436
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| 韓国 |
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字典掲載
| 康熙字典 |
107ページ, 17文字目 |
| 諸橋大漢和辞典 (修訂第2版) |
758 |
| 新潮日本語漢字辞典 (2008) |
414 |
| 角川大字源 (1992) |
319 |
| 講談社新大字典 (1993) |
570 |
| 大漢語林 (1992) |
412 |
| 三星漢韓大辞典 (1988) |
228ページ, 2文字目 |
| 漢語大字典 (1986–1989) |
1巻、178ページ、3文字目 |