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出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

漢字

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字源

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  1. 例えば元始宗墓誌(574年)。

字義

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  1. しお
  2. 化合物

日本語

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教育漢字 (第4学年)

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名詞

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  1. (しお) (調味料) 塩化ナトリウムを主成分とする、調味料のひとつ。食塩
  2. (エン) (科学) 水素原子を金属等の陽イオンで置き換えたもの。

翻訳

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語義1 — 「しお#翻訳」を参照のこと

熟語

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沖縄語

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発音

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名詞

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  1. (日本語と同じ)塩。

コード等

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文字コード (文字集合規格)
-
日本
中国
台湾
  • CNS 11643: 3面 0x405A
韓国
  • KS X 1002: 0x6753
字典掲載
諸橋大漢和辞典 (修訂第2版) 5382
新潮日本語漢字辞典 (2008) 2019
角川大字源 (1992) 12090
講談社新大字典 (1993) 2730
大漢語林 (1992) 1970
三星漢韓大辞典 (1988) 474ページ, 27文字目

出典

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  1. 吉田兼好『徒然草』第136段
    医師篤成、故法皇の御前に候ひて、供御の参りけるに、「今参り侍る供御の色々を、文字も功能も尋ね下されて、そらに申し侍らば、本草に御覧じ合はせられ侍れかし。一つも申し誤り侍らじ」と申しける時しも、六条故内府参り給ひて、「有房、ついでに物習ひ侍らん」とて、「先づ、『しほ』といふ文字は、いづれの偏にか侍らん」と問はれたりけるに、「土偏に候ふ」と申したりければ、「才の程、既にあらはれにたり。今はさばかりにて候へ。ゆかしき所なし」と申されけるに、どよみに成りて、罷り出でにけり。