水素

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日本語[編集]

名詞[編集]

(すいそ)

  1. 原子番号 1, 原子記号 H非金属元素の一つ。原子量が最も小さく、宇宙で最も豊富に存在する原子であり、有機化合物生物内部にも多数存在する。単体は常温常圧では無色無臭の気体
  2. 2つの水素原子で構成される分子。化学式はH2。常温常圧では無色無臭の気体で、非常にえやすいなどの特徴がある。

発音[編集]

す↘いそ

語源[編集]

オランダ語 waterstofwater(水)+ stof(物質)。宇田川榕菴が『遠西医方名物考補遺』、1834、水素で翻訳。元は、ラヴォアジエの命名したhydrogène(Fr.)(<ギリシア語ὕδωρ(hydôr:水)+ γεννάν(gennan:発生))より 。

関連語[編集]

翻訳[編集]

朝鮮語[編集]

名詞[編集]

水素수소

  1. (日本語に同じ)水素

閩南語[編集]

名詞[編集]

水素 (chúi-sò·)

  1. (日本語に同じ)水素

客家語[編集]

名詞[編集]

水素 (súi-so)

  1. (日本語に同じ)水素

閩東語[編集]

名詞[編集]

水素 (cūi-só)

  1. (日本語に同じ)水素