cousin

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

Cousin も参照。

英語[編集]

語源[編集]

古フランス語 cosin からの借用語。 < ラテン語 cōnsōbrīnus < com- + sōbrīnus

発音[編集]

  • IPA(?): /ˈkʌzən/
  • (ファイル)

名詞[編集]

cousin (複数 cousins)

  1. 直系親族兄弟姉妹を除く親類傍系親族
  2. いとこ
    • I think my cousin is a good man.
      私のいとこは善人だと思います。
  3. (比喩) よく似ている人やもの。
    • NASA has discovered an Earth-like planet orbiting around a star, which a NASA researcher called a “bigger, older cousin to Earth.”(2015 July 23, Tessa Berenson, “NASA Discovers New Earth-Like Planet”, Time)
      NASAは恒星を回る地球に似た惑星を発見し、その星をNASAの研究者は「地球より大きくて古い地球の親戚」と呼んだ。
  4. (廃語) 貴族の呼称「」。

用法[編集]

類義語[編集]

語義2

下位語[編集]

成句[編集]

参照[編集]


中期フランス語[編集]

語源[編集]

古フランス語 cosin

名詞[編集]

cousin 男性 (複数 cousins, 女性単数 cousine, 女性複数 cousines)

  1. いとこ(男性)。

ノルマン語[編集]

異表記・別形[編集]

語源[編集]

古フランス語 cosin < ラテン語 cōnsōbrīnus

名詞[編集]

cousin 男性 (複数 cousins; 女性 cousaine, 複数 cousaines)

  1. (ガーンジー) いとこ(男性)。

フランス語[編集]

発音[編集]

語源1[編集]

中期フランス語 cousin < 古フランス語 cosin < ラテン語 cōnsobrīnus (母の兄弟の子供同士。「母の姉妹の子供同士」は別の語) < con- (共に) + sobrīnus (母の兄弟の息子)。女性形は cōnsobrīna < con- (共に) + sobrīna (母の兄弟の娘)

名詞[編集]

cousin 男性 (複数 cousins; 女性 cousine, 複数 cousines)

  1. 兄弟姉妹とその後裔を除く傍系親族
  2. (狭義) 男性のいとこ
  3. (比喩) よく似ている
派生語[編集]

語源2[編集]

ラテン語 culicīnus (蚊のような) < culex (蚊、ブヨ)

名詞[編集]

cousin 男性 (複数 cousins)

  1. ガガンボ
類義語[編集]