het

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
Jump to navigation Jump to search

オランダ語[編集]

定冠詞[編集]

オランダ語定冠詞
男性 女性 中性 複数
主格 de de het de
属格 des der des der
与格 den de den den
対格 den de het de

het 単数中性

  1. その

用法[編集]

  • オランダ語の文法上の性について: すべての指小辞は自動的に中性となる; したがってmeisje(少女)は(本来の性とは異なり)中性である。しかしながら、本来の性はすべての代名詞の中で優先する。例えばhet kopje en zijn schotel(その小さなカップとそれの受け皿)とhet meisje en haar hoed(少女と彼女の帽子)を比較してもらいたい。無生物の中性名詞を参照するとき、多くの場合、所有代名詞zijnあるいはhaarの代わりに、例えばhet kopje en de schotel ervanというように代名詞副詞ervanが使われる。

派生語[編集]

人称代名詞[編集]

het 第三人称単数形中性

  1. (主格)それは、それが。
    • Het is laat.
      それは遅れている。
    • Het klopt niet.
      それは正しくない。
  2. (目的格)それを。
    • Ik doe het later wel.
      それは後でやるよ。
    • Ik hoop het.
      そうなることを望む。
    • Ik doe het als jij het wilt.
      君がそうすることを望むなら、僕はそうするよ。
    • Het meisje heeft honger, geef het een boterham.
      その女の子はお腹が空いているから、サンドウィッチをあげなさい。

不定代名詞[編集]

het

  1. (形式代名詞)それ

関連項目[編集]


スウェーデン語[編集]

動詞[編集]

het

  1. "heta" の命令形。