出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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漢字[編集]

字源[編集]

  • 指事の根元に線を引き、「もと」の意味を表す。
    対義字:

意義[編集]

  1. 植物
  2. 物事はじまりとなるもの
  3. 元から持っている
  4. 従来の
  5. 正しい、正式な
  6. 主となる
  7. 問題となる
  8. 書物
  9. 元金
  10. 演劇映画などの筋書き
  11. 細長い物を数える言葉。また、細長いもの(酒瓶、釣り竿など)
    • 五本松、生一本、一本釣り
  12. 武道などで、勝負を数える言葉
    • 一本勝負

日本語[編集]

発音[編集]

Wikipedia
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名詞[編集]

  1. ホン)複数枚の紙を片方の端で綴じた情報記録媒体。書物書籍図書
    • 表紙はページ数に入れず、本文が少なくとも49ページ以上から成る、印刷された非定期刊行物(1964年ユネスコ総会採択国際的基準)

語源[編集]

  1. 本来のもの」を指すもとから、書写に使うもとの書物を本というようになり、転じて書物全般を指す言葉になった。『枕草子(wp)』では、「書写に使うもとの書物」という意味での用法が見られる[1]

翻訳[編集]

助数詞[編集]

  1. (ほん、ぽん、ぼん)細長いものを数えるときの助数詞。一本、二本、三本、…。



中国語[編集]

名詞[編集]

  1. 元手、[元金]
  2. 書物冊子
  3. 原本脚本

動詞[編集]

  1. もとづく

量詞[編集]

  1. 書物、雑誌ノートなどの冊数
  2. 映画フィルムの巻数

朝鮮語[編集]

*

熟語[編集]


ベトナム語[編集]


コード等[編集]

点字[編集]

出典[編集]

  1. 山口佳紀編著『暮らしのことば 新 語源辞典』 講談社、2008年、801頁