mũciĩ

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キクユ語[編集]

発音[編集]

  • IPA: /mòɕìèꜜ/
Armstrong (1940) では mũndũ を始めとした hukondigirinjagathirũĩ〈蜘蛛の巣〉などと同じ「moondoクラス」という声調クラスに分類されている[1]。Benson (1964) における声調クラスの分類は「クラス1」である[2]
  • 〔キアンブ方言〕
  • カナ表記例: モシエ[5]、ムシイ[6]

名詞[編集]

ciĩ クラス3(複数: mĩciĩ[5]

  1. 屋敷[5]
  2. 家庭[1]
  3. 集落[7]

類義語[編集]

語義3:

ことわざ[編集]

参照[編集]

語義1、2:

脚注[編集]

  1. 1.0 1.1 Armstrong, Lilias E. (1940). The Phonetic and Tonal Structure of Kikuyu. Rep. 1967. (Also in 2018 by Routledge).
  2. Benson, T.G. (1964). Kikuyu-English dictionary. Oxford: Clarendon Press.
  3. 3.0 3.1 湯川恭敏 (1981).「キクユ語名詞アクセント試論――リムル方言について――」 『アジア・アフリカ言語文化研究』22, 75-123.
  4. 湯川恭敏 (1985).「キクユ語名詞アクセント再論」 『アジア・アフリカ言語文化研究』29, 190-231.
  5. 5.0 5.1 5.2 杜由木 (2015).『夜には、夜のけものがあるき 昼には、昼のできごとがゆく』東京図書出版、253頁。ISBN 978-4-86223-828-3
  6. 田崎祐生 (2002).「キクユ族の生活環境構成についての研究」京都大学。
  7. Barlow, A. Ruffell (1960). Studies in Kikuyu Grammar and Idiom, p. 233.