わたくし
出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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目次
1
日本語
1.1
代名詞
1.1.1
訳語
1.1.2
関連語
1.2
名詞
1.2.1
関連語
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]
日本語
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]
代名詞
わたくし
【
私
】
一人称
。「
わたし
」の元の形であり、「わたし」よりも
格式
ばった、または
上品
な
表現
。公的な
演説
などでは男女を問わず用いるが、会話においては
女性
が多く用いる。
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]
訳語
ドイツ語:
ich
英語:
I
スペイン語:
yo
フランス語:
je
インドネシア語:
saya
イタリア語:
io
ロシア語:
я
中国語:
我
(wǒ)
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]
関連語
類義語:
わたし
/
あたし
、
僕
、
我
(
われ
)
。
対義語:
あなた
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]
名詞
わたくし
【
私
】
個人
のものや
立場
。
プライベート
。
今ここに
会社
を立てて義塾を創め、同志諸子、相ともに講究
切磋
し、もって洋学に従事するや、事、もと
私
(
わたくし
)にあらず、広くこれを世に
公
(
おおやけ
)にし、士民を問わず
いやしくも
志あるものをして来学せしめんを欲するなり。(
福沢諭吉
『慶応義塾の記』)
(サ変動詞)公のものを
私物
化する。
独占
する。
政府
がひとりで外国
貿易
の
利益
を
私する
から、それでこんなに
攘夷
がやかましくなった。(
島崎藤村
『
夜明け前
』)
(サ変動詞)
夫婦
でないものが
肉体関係
を持つこと、
私通
すること。
しほの母は
素
(
もと
)
京都諏訪神社の
禰宜
飯田氏の女で、典薬頭某の家に仕えているうちに、その
嗣子
と
私
(
わたくし
)
してしほを生んだ。(
森鴎外
『
渋江抽斎
』)
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]
関連語
類義語:
私的
対義語:
公
(
おおやけ
)
熟語:
私事
(
わたくしごと
)
、
私立
(
わたくしりつ
)
カテゴリ
:
日本語
|
日本語 代名詞
|
日本語 名詞
|
日本語 名詞 サ変動詞
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