こうしょう
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日本語
[編集]同音異義語
[編集]こうしょう
- 【交唱】2つの合唱または2群の歌手の交替による歌い方。
- 【交床】煎茶道で用いる釜敷き。
- 【交渉】ある問題について相手と話し合うこと。
- 【交照】親しくつきあうこと。
- 【交牀】床几。
- 【交睫】上下のまつげを合わせること。
- 【交觴】酒杯をやりとりすること。献酬。
- 【交鈔】中国の金・元・明代に使用された紙幣の総称。
- 【候証】あるものとはっきり分かるしるし。
- 【候鐘】時計。
- 【光勝】平安中期の僧空也の諱。
- 【光照・光昭】光り、輝くこと。
- 【光紹】ベトナムの元号の一つ。
- 【光象】光り、輝くこと。/気象学で、日月の周囲に生じるかさ、光環、幻日、虹、蜃気楼などをいう語。
- 【厚㷖】正徳帝の諱。
- 【厚償】十分に償う。
- 【厚相】厚生大臣のこと。
- 【厚賞】厚く賞すること。また、その賞与。
- 【公傷】公務中に受けた傷。/相撲で、取り組み中に負った傷。
- 【公勝】公式戦で勝つこと。
- 【公妾】結婚の秘跡に反するために離婚と並んで側室制度が許されなかったキリスト教ヨーロッパ諸国の宮廷で主に近世に採用された歴史的制度。
- 【公娼】おおやけに営業を認められた売春婦。昭和21(1946)年廃止。
- 【公承】室町時代の僧。
- 【公相】三公と宰相。天子を補佐する重職のこと。
- 【公称】表向きに言われていること。一般的に発表されていること。
- 【公紹】鎌倉時代の僧。
- 【公証】公の証拠。
- 【功章】旧陸軍で、軍馬、軍犬、軍鳩の名誉ある功績を表彰するために授けられた勲章に相当するもの。
- 【功賞】功績の有無・程度を論じて決めること。
- 【効祥】瑞祥が現れる。
- 【勾銷】抹殺する。
- 【口唱】歌う。
- 【口承】口づてに伝承すること。
- 【口証】口頭で証明すること。
- 【口詔】詔を口で伝える。
- 【口誦】口ずさむこと、声を出して読むこと。
- 【句章】かつて中国に存在した県。
- 【吼嘯】大声で嘯く。
- 【咬傷】かみ傷、嚙まれた傷。
- 【哄笑・鬨笑】多くの人が一斉に大声をあげて笑うこと。
- 【好将】優れた武将。
- 【好尚】好み、嗜好、はやり、流行。
- 【好笑・好咲】好んで笑うこと。/おかしいこと。
- 【孝昌】中国にある県。
- 【宏敞】広平。
- 【寇抄】寇掠する。
- 【寇鈔】侵入して略奪する。
- 【幸勝】幸せを願うこと。
- 【幸賞】僥倖の賞。
- 【工匠】細工や工作を業とする職人。
- 【工商】工業と商業、職人と商人。
- 【工廠・工厰】兵器などを製造する工場。
- 【巧匠】巧みな大工。
- 【巧笑】美しい笑い、愛嬌ある笑い。
- 【広宵】墓穴。
- 【広昌】中国にある県。
- 【広精】能楽で、物まねの各体にわたり広く深く習熟すること。
- 【康勝】鎌倉時代の仏師。
- 【康尚】平安中期の仏師、定朝(じょうちょう)の父。
- 【康正】日本の元号の一つ。室町の中期、後花園天皇の年号。(1455・7/25~1457・9/28)
- 【弘敝】大きくて広いこと。広大。
- 【弘昌】五胡十六国時代、南涼の君主禿髪傉檀の治世で使用された元号。
- 【後省】奥向き。
- 【後章】後の章。
- 【後証】後日の証拠、のちのちの証拠。
- 【恒象】一定の様子。
- 【惶悚】不安。
- 【慌悚】恐慌。
- 【抗章】貴人や目上の人に意見を記載した書状を奉ること。
- 【攻鈔】掠める。
- 【昂聳】聳える。
- 【昂霄】空の上に高く出る。
- 【曠敞】広やか。
- 【更嘗】経験。
- 【更鐘】夜の時鐘。
- 【校章】学校の記章。
- 【桁上】衣桁の上。
- 【構賞】賞をかける。
- 【洪昇】中国、清初の劇作家。
- 【洪腫】腫れ上がる。
- 【洪鍾】中国、明の政治家。
- 【洪鐘・鴻鐘】大きな釣り鐘。大鐘。
- 【洽浹】ゆきわたる。
- 【爻象】易の爻と、爻の相交わる関係。
- 【犒賞】兵をねぎらい、賞を与える。犒賜。
- 【狡捷】ずるくてすばしこい。
- 【狡商】ずるがしこい商人。
- 【浩唱】大声で歌う。
- 【浩商】富を蓄えた大きな商家。豪商。
- 【浩笑】大いに笑うこと。
- 【甲勝】もっとも優れていること。
- 【甲匠】具足師(ぐそくし)。鎧や兜を作ったり、修理したりする職人。
- 【甲裳】鎧の草摺。
- 【皇象】中国三国時代の呉の人物。
- 【皎晶】明白なこと。
- 【紅晶】紅色の水晶。
- 【紅椒】唐辛子。
- 【紅牆】赤壁。
- 【紅粧・紅妝】紅でよそおうこと。
- 【紅綃】紅色の、つや出しをしない絹。
- 【紅裳】緋の袴。
- 【絳裳】紅裙。
- 【絳霄】赤い空。
- 【綱傷】牛、馬が農機具や車などを引く時、引綱の摩擦によって起こる外傷。
- 【綱掌】僧職の一。法会の儀式をつかさどる僧の役名。
- 【翺翔】鳥が空高く飛ぶこと。自由気ままに行動すること。
- 【考証・攷証】昔のことを調べ考え、証拠を引いて説明すること。
- 【耗少】減少する。
- 【肴将】塩。
- 【膠庠】周代の学。
- 【膠相】無能な大臣。
- 【興昌】盛んにする。
- 【興昭】平安時代前期の僧。
- 【荒鐘】壊れた鐘。
- 【虹裳】美しい裳。
- 【行勝】脚絆。
- 【行省】「行中書省」の略。中国元代の地方行政機関。
- 【行粧】外出の時の装い。儀式の時などの服装。
- 【行觴】杯をめぐらす。
- 【行賞】賞を与えること。
- 【行障】天皇・神祇の臨幸や霊柩の葬送などのとき、その前後左右を隠す為に用いた白布の幕。
- 【衡縦】縦横。
- 【詬笑】ののしり笑う。
- 【講唱】唱読。
- 【講誦】詩文を講じ、また声をあげて読むこと。
- 【講頌】宮中の歌会などで、発声が行う初句の朗吟に続いて、2句目以下を発声と同音で合唱する役。
- 【購賞】懸賞をつけて求める。
- 【鉱床】工業的、商業的に採掘可能な程度の規模、品位を持つ鉱石を産出する場所。
- 【鏗鐘・扣鐘・考鐘】鐘をうつ。
- 【降将】敵に投降した将軍。
- 【降昇】上下。
- 【降祥】福をくだす。
- 【降生】神仏が現世に生まれること。
- 【香牀】香木の牀。
- 【香粧】香料と化粧品。
- 【香蕉】バナナの漢名。
- 【高上】位が高いこと。
- 【高勝】勝れる。
- 【高升・高陞】官位や物価が高くなること。
- 【高唱】大きな声で歌うこと。/声を大きくして主張すること。
- 【高商】「高等商業学校」の略。
- 【高嘯】高く嘯く。
- 【高声】高い声。大きい声。
- 【高姓】身分の高い家柄。/他人の姓を敬っている語。
- 【高小】戦前にあった高等小学校の略。
- 【高尚】知性や品格の程度が高く上品なこと。
- 【高承】他人を敬って、その人が承知することをいう語。手紙に使う。
- 【高敞】韓国にある郡。
- 【高昇】自らを高め、発展させること。
- 【高昌】5世紀から7世紀にかけて、中国新疆ウイグル自治区トルファン地方に栄えた、漢民族の植民国家。640年、唐に滅ぼされた。
- 【高松】喬松。
- 【高照】高く照らす。
- 【高姓】身分が高い家柄の姓。
- 【高牆・高墻】高い垣。
- 【高翔】空高く飛翔すること。
- 【高聳・高竦】高く峙つ。
- 【高舂】夕暮れ時。夕方。
- 【高蹤】高尚な行跡。
- 【黄勝】香港の学者、ジャーナリスト、企業家、政治家。
- 【黄昇】中国、南宋の文学者。
- 【黄松】赤松。
- 【黄梢】黄色く若芽のもえでた梢。
- 【黄腫】黄疸。
- 【黄裳】黄色の裳。
- 【黄邵】中国後漢時代末期の黄巾軍頭目の一人。
- 【黄鐘】中国音楽の十二律の一。音律の基本となる音。
- 【江上】大きな川の上、またはほとり。
- 【蒿蕭】寂しい。
- 【嗥嘯】叫ぶ。
- 【摳裳】衣の裾を掲げる。
- 【殽脀】骨付きの細かく切った肉の料理。
- 【篙漿】竿。
- 【緪升】元気。
- 【虓将】猛将。
- 【賡唱】唱酬。