利用者・トーク:仁倫庵

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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における編集について[編集]

 初めまして、エリック・キィと申します。以前からウィクショナリーへご投稿頂きありがとうございます。さて、この度仁倫庵さんはの項目においてルビ振りをされました。私もかつては全く同じ観点から同様の編集姿勢を取っておりましたが、他の方からの反応が芳しくなかった為Wiktionary:編集室/2014年Q3#ルビ振りについてにて議論提起を行ったところ、

  1. 日本語版ウィクショナリーは非日本語母語話者よりも母語話者の利用の方がより多く見込まれる
  2. 日本語話者にとっては、あらゆる漢字にルビが振られていると見辛い
  3. 仮に非日本語母語話者が学習の目的で訪れるとしても、ルビが振られた状態が正書法であるという誤解を招く恐れがあり却って危険

などの理由からルビ振りの多用は非推奨、という事で合意が為された経緯がございます。なおその際に、ルビ振りは負担が大きく編集画面が見づらくなる等の編集者視点のデメリットも挙げられた事もあり、現在私はルビ振り専用のテンプレート{{ruby}}を、「水車小屋ごや」のように連濁が発生する複合語などの限られた場合のみ用いるようにしております。以上の経緯を踏まえた上でもしこうした現状に納得頂けない場合には、編集室にて広くコミュニティの意見を募る事が可能でございます。以上、お知らせに参りました。--Eryk Kij (トーク) 2016年2月24日 (水) 20:56 (UTC)

 なお、同じ系統のテンプレートとして{{ふりがな}}{{おくりがな}}が存在し、至る所で使用を確認する事ができますが、これらにつきましても最低限の使用に留めるのが望ましいという認識で、どうしても必要と思われる場合以外は見つけ次第取り除くようにしております。たとえば「人間じんかん」の様に一般的に予測される読み方と異なる事を強調する場合でしたらルビ振りは非常に効果的であると存じます。それ以外のものに関しましては和語であれば「鹿」のようにマウスオーバーする事で読みが確認でき、また「饕餮」のように現時点で項目が存在しない漢字の熟語の場合も個々の字「」、「」の項目が存在するのでそこの音読み欄から類推可ということでルビ振りが行われないものであるという理解でございます。--Eryk Kij (トーク) 2016年2月24日 (水) 21:27 (UTC)

 エリック・キィさん、こんにちは。ルビ振りについては過去に議論が行なわれており、からルビ振りの多用は非推奨、という事で合意が為された経緯が有るとのこと、お教えいただき本当にありがとうございました。
 確かに、多くの人が編集に加わるwiki形式のウェブサイトでは、一部の者がルビ振りで記事を書いてしまうと、他の編集者にもわずらわしさが押し付けられてしまうかもしれません。考えが足りなかったことを反省しております。
 今後は日本語の正書法としてもルビを振るのが適当である場合(例えばエリック・キィさんが挙げられた「人間」を「じんかん」と読む場合などの読みにくい例)を除いてルビは振らないようにいたします。
 このたびは貴重なご指摘をいただき、本当にありがとうございました。--仁倫庵 (トーク) 2016年2月24日 (水) 22:57 (UTC)

「サ変動詞」について[編集]

はじめまして、Mtodo (トーク)と申します。私からも一点。

漢熟語のサ変動詞に動詞としての意義を追加しているようですが、サ変動詞は動作を表す言葉(名詞、副詞等)に「する」をつけて動詞化しただけのものですから、ことさらに、語義を追加しても重複感のみ残ると考えます。また、従来、別にして意義を記述していません(記述に関する慣習)。--Mtodo (トーク) 2016年2月24日 (水) 21:43 (UTC)

 Mtodoさん、こんにちは。
 確かに「批評」などの漢熟語の名詞に「する」を付けただけのサ変動詞は、「批評する」と意味に大差がなく、「批評する」というサ変動詞として独自の語義を加える意味が乏しいかもしれません。「従来、別にして意義を記述してい」ないのが「記述に関する慣習」であるとのことですので、そうした場合はわたくしも、今後その方針を尊重いたしたいと存じます。
 このたびは貴重なご指摘をいただきまして、本当にありがとうございました。--仁倫庵 (トーク) 2016年2月24日 (水) 23:09 (UTC)

和語へのリンク[編集]

和語(音読みが使われていない単語)はひらがなの項目にリンクしてください。例えば「歩く」ではなく「あるく」にリンクしてください。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年8月22日 (水) 05:30 (UTC)

 了解いたしました。以後、そのようにいたします。ご指摘、有りがとうございます。--仁倫庵 (トーク) 2018年8月22日 (水) 05:39 (UTC)