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焦

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

漢字

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焦

字源

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  • 形声。「隹」+声符「小 /*TSEU/」。甲骨文字や金文の時代に「小」と書かれていたものが戦国時代で「火(灬)」に訛変した形。本義は{鷦/鳥の一種}で、「火」に訛変した後に「こげる」を意味する漢語{焦/*tseu/}を表す。[字源 1]
金文 小篆 流伝の古文字
西周 《説文》
(漢)
《六書通》
(明)

参考文献

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意義

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  1. こげる。
  2. 熱で調理した時に出来る、茶色や黒色の部分。あるいは、そうなった食品。
  3. あせる。

日本語

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常用漢字
音
訓


中国語

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焦 *

名詞

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  1. コークス。

形容詞

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  1. 焦(こ)げた。

固有名詞

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  1. 中国人の姓のひとつ。百家姓第222位。

朝鮮語

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焦 *

ベトナム語

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焦 *

コード等

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文字コード (文字集合規格)
-
日本
中国
台湾
  • Big5: 0xB54A
  • CNS 11643: 1面 0x6050
韓国
  • KS X 1001: 0x7525
字典掲載
康熙字典 674ページ, 6文字目
諸橋大漢和辞典 (修訂第2版) 19119
新潮日本語漢字辞典 (2008) 6651
角川大字源 (1992) 5476
講談社新大字典 (1993) 9255
大漢語林 (1992) 6633
三星漢韓大辞典 (1988) 1086ページ, 2文字目
漢語大字典 (1986–1989) 3巻、2212ページ、1文字目