若
出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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[編集] 漢字
若
- 部首: 艸 + 5 画
- 総画: 8画
- 筆順 : ファイル:若-bw.png
[編集] 字源
- 象形。手を挙げて祈る巫女を象る物であり、「艸」(草)とは関係ない。髪をとく、体の柔らかい女性を象る(藤堂)。手や髪の部分が、草冠のように変形した。後に「口」を添え、「神託」の意を強くした(藤堂)、又は、神器を添えたものとも(白川)。神託から、「かく」「ごとし」の意が生じる。「わかい」巫女が祈ることから、「わかい」の意を生じたものか。音は、「女」「如」「弱」「茹」等と同系で、「やわらかい」の意を含む。また音を借り、中称の代名詞、助詞や接続詞に用いられた。
[編集] 意義
[編集] 日本語
[編集] 発音
[編集] 熟語
[編集] 中国語
若 *
- ローマ字表記
[編集] 熟語
rě
ruò
[編集] 朝鮮語
若 *
- ハングル: 약, 야
- 音訓読み: 땅이름 야, 지혜(범어의 음역) 야, 같을 약, 자네 약, 만약 약
- 文化観光部2000年式: yak, ya
- マッキューン=ライシャワー式: yak, ya
- イェール式: yak, ya