орой

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モンゴル語[編集]

発音[編集]

  • IPA: [ɔrɔɛ̆]

語源1[編集]

名詞[編集]

орой (oroĭ)(モンゴル文字: ᠣᠷᠤᠢ (orui) (orui)[1][2]

  1. 夕方
格変化[編集]
主格 属格 位格 対格 造格 奪格 共同格
キリル文字 орой оройн (orojn) оройд (orojd) оройг (orojg) оройгоор (orojgoor) оройгоос (orojgoos) оройтой (orojtoj)
注.: 二重母音で終わる語であるため属格は (-n)[3]、対格は (-g)[4]、造格は -гоор (-goor)[5]、奪格は -гоос (-goos)[6]となる。
類義語[編集]
参照[編集]

形容詞[編集]

орой (oroĭ)(モンゴル文字: ᠣᠷᠤᠢ (orui) (orui)[1][2]

  1. 時間帯が)遅い
対義語[編集]
参照[編集]

副詞[編集]

орой (oroĭ)(モンゴル文字: ᠣᠷᠤᠢ (orui) (orui)[1]

  1. 。遅くに。
類義語[編集]

語源2[編集]

名詞[編集]

орой (oroĭ)(モンゴル文字: ᠣᠷᠤᠢ (orui) (orui)[1][2]

  1. 頂点頂上てっぺん
格変化[編集]

#語源1に同じ。

脚注[編集]

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 小沢重男『現代モンゴル語辞典』大学書林、1983年。
  2. 2.0 2.1 2.2 塩谷茂樹、中嶋善輝『大阪大学世界言語研究センター 世界の言語シリーズ3 モンゴル語』大阪大学出版会、2011年、345頁。ISBN 978-4-87259-327-3
  3. 塩谷・中嶋、前掲書、79頁。
  4. 塩谷・中嶋、前掲書、91頁。
  5. 塩谷・中嶋、前掲書、101頁。
  6. 塩谷・中嶋、前掲書、95頁。