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ともし

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

ともし

  1. ともしび
  2. 狩り鹿おびき寄せるために松明などを燃やすこと。また、その松明。夏の季語。

ともし

  1. ともす」の連用形。

古典日本語

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ともし

  1. し、し】ともしび
  2. 】夏の夜の狩りで鹿をおびき寄せるために松明などを燃やすこと。また、その松明。

ともしし、し】

  1. こころれる。
  2. うらやましい
  3. 不足している。とぼしい
  4. まずしい
基本形語幹未然形連用形終止形連体形已然形命令形活用の種類
ともし とも (-しく) -しく -し -しき -しけれ シク活用
-しから -しかり -しかる -しかれ

四拍形容詞二類(?)

諸言語への影響

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