ari

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Ari 、 arī 、 arı 、 ári 、および äri も参照。

アイヌ語[編集]

動詞[編集]

ari(他動詞 二項動詞 カナ表記 アリ)

  1. (複数形)…を置く。残す。(単数形 anu)
  2. (火を)焚く。

助詞[編集]

接続助詞。幌別、有珠方言。

  1. ……と(思う、言う)。……といって。

関連語[編集]

  • sekor セコㇿ 沙流方言

アルバニア語[編集]

発音[編集]

  • 二音節目にアクセント[1]

名詞[編集]

ari 男性 (非限定複数 arinj, 限定単数 ariu, 限定複数 arinjtë)

脚注[編集]

  1. 直野敦『アルバニア語基礎一五〇〇語』大学書林、1986年。

イタリア語[編集]

動詞[編集]

ari

  1. arare耕す)の直説法二人称単数現在形。
  2. arare耕す)の間説法通称単数現在形。
  3. arare耕す)の命令法三人称単数。

イロカノ語[編集]

語源[編集]

名詞[編集]

ari


スワヒリ語[編集]

名詞[編集]

ari

  1. 熱望

タガログ語[編集]

名詞[編集]

ari

  1. 所有物
  2. 卑語性器

マサイ語[編集]

発音[編集]

  • (対格) ɔlári[1]
  • (主格) ɔlárî[1]

名詞[編集]

ol-ari 男性 (複数: il-arin)

  1. 雨季

対義語[編集]

語義1: 〈雨季〉

参照[編集]

語義2:

脚注[編集]

  1. 1.0 1.1 Doris L. Payne & Leonard Ole-Kotikash, Maa Dictionary, 2008. 2016年2月4日閲覧。

参考文献[編集]

  • Peter Rigby, "Time and Historical Consciousness: The Case of Ilparakuyo Maasai" Time: Histories and Ethnologies ed. by Diane Owen Hughes and Thomas R. Trautmann. Ann Arbor: The University of Michigan Press, 1995, p. 216. ISBN 0-472-06579-3
  • 杜由木 (2015).『夜には、夜のけものがあるき 昼には、昼のできごとがゆく』東京図書出版、48頁。ISBN 978-4-86223-828-3