a

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ラテンアルファベット基本文字

á 、 à 、 â 、 ä 、 ã 、 ą 、および ā も参照。

記号[編集]

  1. 加速度
  2. アト (atto-): 10-18
  3. 面積単位 アール
  4. (可算, 不可算, 数学) 第1番目の定数既知数、既知量。
  5. (音楽, 通例"A") 音、イ調。 (イタリア音階で) 音。
  6. (論理学) 全称肯定

アイヌ語[編集]

カナ表記 

発音[編集]

動詞[編集]

a 第II類動詞(完全自動詞) 一項動詞 単数

  1. 〔動作〕座る。〔状態〕座っている。じっとしている(動かない・変らない)。

発音[編集]

↗ア↘
後接語ではない=複合語でもアクセントが保存される。

翻訳[編集]

関連語[編集]

形容詞[編集]

第II類動詞支配(=an 型活用) 単数

  1. 座っている。じっとしている。動かない。変らない。

関連語[編集]

  • rok ロㇰ 複数
  • 類義語: a- 後接語。助詞に接頭する形。

助動詞[編集]

単数

  1. ……だった。(完了、過去の意を表す。)
後接語。用言につく。

関連語[編集]

助詞[編集]

確説法 単数

  1. ……た。(動作の完了または過去
後接語。用言につく。

例文[編集]

  • oman a ? オマナ↗ (=oman ruwe ? ) 行ったか?
  • oman a. オマナ↘ (=oman ruwe-ne.) 行ったよ。

関連語[編集]

  • rok 複数
  • 同義語: -a 後接語。修飾語に接尾する形、接続態
  • 同義語: a- 後接語。助詞に接頭する形。
  • a-(w)anrok-okay

人称接辞[編集]

a を見よ。


アイルランド語[編集]

小辞[編集]

a

  1. 呼びかけの小辞。呼びかけの対象になる語は軟音化(緩音化とも)する。
    • A Mháirtín!
      マールチン!(人名)

イ・サカ語[編集]

名詞[編集]

a 男性

  1. ぶた

イタリア語[編集]

語源[編集]

ラテン語 ad < イタリック祖語 *ad < 印欧祖語 *h₂éd

発音[編集]

  • (ファイル)
  • IPA(?): [a]

前置詞[編集]

a

  1. (到達点)

英語[編集]

語源1[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

a (複数 a's)

  1. (可算, 不可算) aという文字
  2. (可算, 不可算) aという(文字が表す)おと
  3. (可算) a字形のもの。
  4. (可算, 不可算) 第1番目のもの。

語源2[編集]

発音[編集]

冠詞[編集]

a(母音の前:an

  1. 1つの。
  2. (名詞の前に付け、初出の名詞や漠然とものを指して)ある。1つの。
  3. 1つの。("one"より強調具合が弱まる)
  4. (総称して) というもの ("any"より強調具合が弱まる)
  5. 同じ。 (ことわざ以外では用いられず、ふつう"same"を用いる)
  6. ~につき。(per)(この用法は前置詞とみなす考えもある)
  7. (ひとつの数量; 訳出しない)
    1. (数量詞に前置される"a")
    2. (不可算名詞について、a piece ofなどの代替とする)
  8. 〜と(とか)いう人。 (よく知らない人に対して用いられる)
    • Excuse me. I hear a Mr. Smith is in the room.
      すみません。スミスさんという人がこの部屋にいると聞いたのですが。
  9. (家族などの)一員
    • You should behavior as a Smith.
      あなたはスミス家の一員として振る舞わなければならない。
  10. (形容詞など修飾語を伴って)〜な
  11. (人名など固有名詞に付けて)~の製品、作品。
  12. (a+形容詞(extra, scant, triflingなど程度などを付加するもの)+2以上の数詞+複数名詞; 訳出しない)
    • A scant three applicants come here every year.
      毎年3人の応募者しか来ない。 ("a"とあるが"three applicants"であるので複数扱いとなり、動詞は原型となっている)
  13. 少しの、(試しの)1回。
用法[編集]
  • 語頭が強勢でない/h/の発音の場合、"a"ではなく"an"を用いる場合も多いが、正式ではない。
  • 語頭が/ju(:)/の発音の場合、時に"an"を用いる。
  • 名詞に修飾語が置かれる場合、その修飾語よりも前に置くのが原則。ただし、以下は例外。
    • such a noun
    • 時間の表現 (half an hour)
    • 感嘆文 (what a ~)
    • 原級 (as adj a noun as)
  • 複数存在しうるものの1つを指す時に用いられ、初出 (=話し手と聞き手で共通して特定のものを認識していない) のものを示す。
  • 可算名詞について、物が原型をとどめている場合は"a"を用いる。そうでない場合は無冠詞。
  • 2つの名詞をandで繋いでいるが、1対になっていてまとめて1つと考えられるものに関しては、後半の"a"を省略する。 (例: a fork and knife)
  • 不可算名詞でも「具体的な場面」や「具体的な区切れがある場合」は"a"を伴う。
  • 病気名については通常"a"と共に用いるが、長期に渡る病気(AIDS, cancer, malaria, pneumonia, tuberculosisなど)は無冠詞。また一時的に大流行する病気 (flu, cholera, plagueなど) については"the"を伴う。
  • (語義3) 各々が1つずつ持っているものに関しては、複数形の名詞を用いるよりも"a" (単数形) を用いるほうがふつう。ただし、Each person has a nose.などとして曖昧さをなくすのがよい。
  • (語義4) 総称する際は無冠詞で複数形を用いるのが普通。また、個々の構成要素に注目せず、全体に注目する場合は"a"を用いることができない。
関連語[編集]

語源3[編集]

発音[編集]

  • IPA(?): /eɪ/, /ɑː/, /æ/

前置詞[編集]

a

  1. "from"に同じ。

語源4[編集]

発音[編集]

前置詞[編集]

a

  1. (口語, 方言) (先行する名詞につけて) "of"に同じ。
  2. (方言) "in", "on", "at"に同じ。

語源5[編集]

発音[編集]

代名詞[編集]

a

  1. (方言) "it", "he", "him", "she", "her", "they", "them", "I"に同じ。

語源6[編集]

発音[編集]

  • IPA(?): /ə/, /æ/, /ˈæ/

助動詞[編集]

a

  1. (口語, 方言) (前の助動詞につけて) "have"に同じ。

語源7[編集]

異表記・別形[編集]

発音[編集]

  • IPA(?): /ˈɑː/, /ˈɔː/

形容詞[編集]

a (比較形なし)

  • (スコットランド) "all"に同じ。

キリバス語[編集]

語源[編集]

オセアニア祖語 *pat < 東部マレー・ポリネシア祖語 *pat < 中東部マレー・ポリネシア祖語 *əpat < マレー・ポリネシア祖語 *əpat < オーストロネシア祖語 *Səpat

数詞[編集]

a

  1. 4

スコットランド語[編集]

限定詞[編集]

a

  1. awの異綴

名詞[編集]

a (不可算)

  1. awの異綴

スペイン語[編集]

語源[編集]

ラテン語 ad < イタリック祖語 *ad < 印欧祖語 *h₂éd

発音[編集]

  • IPA(?): /a/
  • 同音異義語: ha
  • 押韻: -a

前置詞[編集]

a

  1. (時間的・空間的範囲)、に、のときに
  2. de 「から」とともに用いて、)まで

チアチア語[編集]

形容詞[編集]

a

  1. 〔英語の a のような感覚で用いられる〕 一つ

参照[編集]


チワン語[編集]

名詞[編集]

a

  1. からす

トキポナ[編集]

間投詞[編集]

  1. ああええと

翻訳[編集]


ハワイ語[編集]

接続詞[編集]

a

  1. そして
  2. まで

前置詞[編集]

a

  1. ~の、~にする

ハンガリー語[編集]

発音[編集]

冠詞[編集]

a (定冠詞)

  1. そのの、問題の。
    a hölgyそのご婦人
  2. (いくつかの時を現す語句の前で) この現在の、の。
    a héten週(の間)

用法[編集]

冠詞に続く名詞などが既知で特定のものである場合に定冠詞を使用します。また、そのものが種の全体や抽象化された概念の場合、あるいは固有名詞に修飾語が付く場合にも定冠詞を使用します。

後ろに続く語が子音で始まる場合にこの語形を使用します。母音がら始まる場合、母音との衝突を避けるため az となります。

関連語[編集]

代名詞[編集]

a (指示代名詞)

  1. (後置詞を伴う畳語構造で) その、あの。
    A mellett a ház mellett vártam rá.私はその家の隣で彼/彼女を待っていた。

用法[編集]

指示代名詞 az, ez が名詞を修飾するとき、必ず冠詞 a/az がその後の名詞などと一緒に現れます。修飾されるものが複数接尾辞、格接尾辞、後置詞などをとる場合、指示代名詞も同じ複数接尾辞、格接尾辞、後置詞をとる畳語構造をとります。後置詞が子音で始まる場合は指示代名詞 aza に、eze になります。

関連語[編集]

限定詞[編集]

a (指示限定詞)

  1. (まれ, 子音で始まるいくつかの固定フレーズでのみ, 限定詞の az と同じ, 冠詞を後に続けない) その。
    Foglalja össze, miről szóltak az a heti beszédek és leckék.その週の説教とレッスンが何であったかを要約してください。
    November 12-én, az a havi frissítőkedden jelenhet meg.その月のパッチチューズデーにあたる11月12日にリリースされます。
    Kérjük szíves tájékoztatásukat a tekintetben, hogy……の点についてお知らせください。

フラニ語[編集]

代名詞[編集]

a

  1. あなた

フランス語[編集]

発音[編集]

IPA(?): /a/

動詞[編集]

a

  1. avoirの直説法現在第三人称単数形

フリウリ語[編集]

前置詞[編集]

a

  1. ~で。~に。

ポーランド語[編集]

発音[編集]

  • IPA(?): [a] (慣用音: 「ア」)

語源1[編集]

同系語[編集]

スラヴ語派:

非スラヴ語派:

接続詞[編集]

a

  1. 補足
  2. 逆接
  3. 話題進行させる
  4. 説明
    • Ala ma psa, a jest to mądry pies.
      • アラは犬を飼っている、これは利口犬である。
類義語[編集]

語義1:

語義2:

語義3:

語源2[編集]

間投詞[編集]

a

  1. 驚きああ
類義語[編集]

脚注[編集]

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 1.5 1.6 1.7 1.8 Rick Derksen, Etymological dictionary of the Slavic inherited lexicon. Leiden Indo-European etymological dictionary series, v. 4. Leiden: Brill, 2008, p. 25. ISBN 978 90 04 15504 6

ポルトガル語[編集]

発音[編集]

IPA(?): /a/

定冠詞[編集]

a

女性名詞の定冠詞
A menina... 子供が。。。(女性の場合)
  1. 定冠詞の複数形:as

ヨルバ語[編集]

代名詞[編集]

a

  1. 私達

ラテン語[編集]

前置詞[編集]

a ā 前置詞abに同じ。

  1. (起点)~から
  2. (原因)~によって

成句[編集]