しる

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』


シル も参照。

目次

[編集] 日本語

[編集] 動詞

しるる】

  1. ある事物についての知識持つ得る
    その機械の使い方なら彼が良く知っている。
  2. 面識がある。
  3. 記憶している。
    どうやらの知る彼とは違うようだ。

[編集] 活用

ラ行五段活用
し-る

[編集] 発音

し↗る

[編集] 関連語

[編集] 訳語

[編集] 名詞

語義2。写真は味噌汁
Wikipedia
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しる

  1. 物から出てくる液体
  2. 液状の料理。
    味噌すする
    嘘は河豚ふぐ(じる)である。その場限りでたたりがなければこれほどうまいものはない。(w:夏目漱石『虞美人草』)
    これ以外にも「豚汁(とんじる、ぶたじる)」などの複合語において、しるはしばしば連濁する。

[編集] 発音

し↘る

[編集] 関連語

[編集] 訳語

語義1
語義2

[編集] 古典日本語

[編集] 動詞

しる【る 又は る】

  1. (現代日本語に同じ)知識を持つ。
  2. 統治する、支配する、知行する、治める
    ときは今 あめがしたしる 五月かな
    明智光秀が「本能寺の変」の前の連歌の席における発句と伝えられるもの。「あめがしたしる」を「あめが・したしる」と読むと「雨が滴る」の意となるが、「あめがした・しる」と読むと「天下を支配する」の意となる。

[編集] 派生語