あぶら

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日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語「あぶら」 < 日本祖語 *ampura

発音[編集]

東京式アクセント[編集]

あ↗ぶら

京阪式アクセント[編集]

あ↘ぶら

名詞[編集]

あぶら

  1. 常温液体又は、固体であっても比較的低温で液化する物質あるいはゲル状の物質で、その組成の多くが有機化合物のものであり、水と容易に混合しないもの。用字としては、液化したものに""、固形化しているものに""を用いる。
  2. 語義1のものが日常使用されるときや発現するときの呼称

翻訳[編集]

動詞[編集]

あぶら

  1. あぶる」の未然形。

古典日本語[編集]

語源[編集]

日本祖語 *ampura

発音[編集]

三拍名詞五類

平安時代[編集]

あぶ↗ら

南北朝時代[編集]

あ↘ぶ↗ら

室町時代以降[編集]

あ↘ぶら

名詞[編集]

あぶら

  1. (現代語に同じ)あぶら。

琉球語[編集]

語源[編集]

琉球祖語 *abura < 日本祖語 *ampura

名詞[編集]

あぶら

  1. (奄美)(日本語に同じ)あぶら。

参照[編集]