うらみ

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うらーみー も参照。

日本語[編集]

発音[編集]

う↗らみ↘

名詞[編集]

うらみみ、み】

  1. 恨むこと。また、その怨恨
  2. み】残念に思う点。
    • 日本の現代文化はあまりに急速に発展せしため、その根底において堅実を欠く憾みがある。(岩波茂雄『岩波文庫論』)
    • 古代狩猟の景観は、銀壺の文様に制約されて、いささか窮屈な憾みなしとしない。(豊島与志雄『「草野心平詩集」解説』)

動詞[編集]

うらみ

  1. うらむ」の連用形。

沖縄語[編集]

名詞[編集]

うらみ

  1. (日本語に同じ)うらみ。

関連語[編集]


北奄美大島語[編集]

名詞[編集]

うらみ

  1. (日本語に同じ)うらみ。

古典日本語[編集]

名詞:恨み[編集]

うらみみ、み】

  1. うらむこと。怨恨
  2. 未練
  3. なげき。かなしみ。

発音[編集]

三拍名詞四類

平安時代[編集]
↘うらみ
南北朝時代以降[編集]
うら↘み

名詞:浦廻[編集]

うらみ・浦

  1. (地形)