うらむ

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日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語「うらむ

動詞[編集]

うらむむ、む】

  1. ひどい仕打ちをした相手に対し憎く思う気持ち抱き続ける
  2. む】残念に思う。

活用[編集]

うら-む 動詞活用表日本語の活用
マ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
うら

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 うらまない 未然形 + ない
意志・勧誘 うらもう 未然形音便 +
丁寧 うらみます 連用形 + ます
過去・完了・状態 うらんだ 連用形音便 +
言い切り うらむ 終止形のみ
名詞化 うらむこと 連体形 + こと
仮定条件 うらめば 仮定形 +
命令 うらめ 命令形のみ

発音[編集]

東京アクセント[編集]
う↗ら↘む
京阪アクセント[編集]
↗うらむ

古典日本語[編集]

語源[編集]

  • 接頭辞「うら」 + 接尾辞「」か。
  • 接頭辞「うら」 + 「みる」(見る)か。

動詞[編集]

うらむむ、む】

  1. にくおもう。不満に思う。
  2. うらごとう。
  3. 無念らす。

活用

マ行上二段活用
うら-む

活用

マ行四段活用
うら-む(近世以降)

派生語[編集]