出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

字源

[編集]
  • 不明[字源 1]。入り口の象形とも、進入することを示す⌃型の記号とも言われるが、定説はない。

甲骨文字 金文

簡帛文字

小篆

流伝の古文字
西周

戦国時代 説文
(漢)
《六書通》
(明)
  1. 季旭昇撰 『説文新証』 芸文印書館、2014年、443頁。
    林志強等評注 『《文源》評注』 中国社会科学出版社、2017年、122頁。

関連字

[編集]
」を音符とする形声文字 (諧声域=*NUP)
泥母
一等 平声
上声 (混韻:
去声 灰韻
(勘韻:
(慁韻:
入声 合韻
(盍韻:𩚛
(没韻:𣧍
(四等怗韻:
娘母
二等 平声
上声
去声
入声 洽韻 (黠韻:
(鎋韻:
日母
三等A 平声
上声
去声 祭韻
(支韻A:
入声 緝韻
(薛韻A:
娘母
三等B 平声
上声
去声 祭韻 (知母:
(澄母:𨧨
(支韻B:
入声 緝韻 𦮾
(葉韻B:𤴘
(薛韻B:

意義

[編集]
  1. いるはいる
  2. いれる
  3. いり収入
  4. 漢字四声の一つ。入声
  5. 物を染色するときに、染料につける回数を数える言葉。

語源

[編集]
  1. Axel Schuessler, ABC Etymological Dictionary of old chinese, University of Hawaii Press, 2006, pp. 446.

日本語

[編集]

発音

[編集]

熟語

[編集]

中国語

[編集]

*

熟語

[編集]

朝鮮語

[編集]

*

熟語

[編集]

ベトナム語

[編集]

*

動詞

[編集]
  1. れる。
  2. わせる。

コード等

[編集]

点字

[編集]