ふるし

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古典日本語[編集]

語源[編集]

動詞「ふる」(古る) < 動詞「」(経)

形容詞[編集]

ふるしし、し】

  1. あたらしくない。
  2. むかしのことである。
  3. 年功んでいる。

活用

ク型活用
ふる-し

発音[編集]

三拍形容詞二類

平安時代[編集]

(連用形)ふ↗る↘く
(連体形)ふる↗き↘ぃ

南北朝時代[編集]

(連用形)ふ↗る↘く
(連体形)ふ↘る↗き↘ぃ

室町時代以降[編集]

(連用形)ふ↗る↘く
(連体形)ふ↘るき

対義語[編集]

派生語[編集]

諸言語への影響[編集]