コンサバ

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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日本語[編集]

形容動詞[編集]

コンサバ

  1. コンサバティブ」の略語。
    • 日本では検索エンジンはそもそも合法でないというのがコンサバな考え方が一般的でしたから、今日本の事業者でNTTなども検索エンジンをあきらめてしまった後、独立的に中小の事業者や本当に個人がサーチエンジニアとして頑張ったわけですけれども(岩倉正和、著作権分科会法制問題小委員会)〔2010年〕[1]

活用[編集]

コンサバ-だ 形容動詞活用表日本語の活用
ダ活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
コンサバ だろ だっ

なら (無し)
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
推量・意志 コンサバだろう 未然形 +
過去・完了 コンサバだった 連用形 +
否定形 コンサバでない 連用形 + ない
自動詞化 コンサバになる 連用形 + なる
言い切り コンサバだ 終止形のみ
名詞化 コンサバなこと 連体形 + こと
仮定条件 コンサバならば 仮定形 +
様態 コンサバそうだ 語幹 + そうだ

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  1. 『著作権分科会 法制問題小委員会(平成22年第7回)議事録』(文化庁ホームページ)政府標準利用規約(第2.0版)公開 https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/chosakuken/hosei/h22_07/index.html 2020年3月1日参照。