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ば 教科書体

日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

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  1. 一定持っ平面空間
    1. 物理学》 空間おけるある領域ある量与えられいる状態[1]
  2. 物事起こっいるところ場所

語源[編集]

使用例[編集]

語義1.1: 《物理学》

関連語[編集]

派生語:

翻訳[編集]

語義1:

語義2:

助詞[編集]

  1. 接続助詞
    1. 用言仮定形に接続し、仮定条件による順接を表す。
    2. 用言の仮定形に接続し、同類の事柄の並列を表す。
    (以上の用法では、「」の仮定形「なら」及び「」の仮定形「たら」の後の「ば」を省略することが多い。)
    1. (古語)
      1. 用言の未然形に接続し、仮定条件による順接(もし~すれば)を表す。
      2. 用言の已然形に接続し、既定条件による原因・理由(~するので)、逆接(~するのに)、または事柄の起こる場合(~すると)を表す。
      (2の用法では上代には已然形のみで「ば」を用いない例もある。)
  2. 格助詞(方言)「」。をばに由来する。

接尾辞[編集]

  1. 及びうさぎの頭数を表す助数詞「」の撥音のあとの音。
    三羽(さんば)


漢字[編集]

文字コード[編集]

脚注[編集]

  1. 梅棹忠夫・他編『講談社 カラー版 日本語大辞典』1989年、1526頁。ISBN 4-06-121057-2