処女

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處女 および 处女 も参照。

日本語[編集]

名詞[編集]

 (しょじょ)

  1. (家にむすめから)未婚女性、又は、まだ性交経験のない女性。元は理念として両義一致していたが、現在では概ね後者のみを指す。
    節婦は二夫に見えず、忠臣は二君に仕えず、と規約を制定してみても人間の転落は防ぎ得ず、よしんば処女を刺し殺してその純潔を保たしめることに成功しても、堕落の平凡な跫音、ただ打ちよせる波のようなその当然な跫音に気づくとき、人為卑小さ、人為によって保ち得た処女の純潔の卑小さなどは泡沫の如き虚しい幻像にすぎないことを見出さずにいられない。(坂口安居堕落論』)

類義語[編集]

対義語[編集]

  • (性別の観点から)童貞

複合語[編集]

成句[編集]

翻訳[編集]

造語成分[編集]

 (しょじょ)

  1. 「人が立ち入っていない」「未踏の」を意味する語を作る造語成分。
    処女地処女峰
  2. はじめての」「最初の」を意味する語を作る造語成分。
    処女作処女航海

翻訳[編集]