出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意形声。 「(動作)」+音符「(音は、構成のうちの『』から)」。「學()」は入り混じって伝え合うの意、それに、行為をあらわす「攴」を付して「おしえる」の意とした。「まなぶ」はそのような場にあることを意味(藤堂明保『漢和大字典』)。
  • 他に、「(=教。おしえる) 」+「(われてくてか)」「𦥑(両手)]」とからなる。えられた仕草真似してう,「まなぶ」意を表す。(釜谷武志『角川新字源』)
學-oracle.svg學-oracle-2.svg學-oracle-3.svg學-oracle-4.svg學-oracle-5.svg 學-bronze.svg學-bronze-2.svg

學-bronze-warring.svg學-bronze-warring-2.svg 學-silk.svg 學-slip.svg

學-seal.svg學-seal-2.svg

學-bigseal.svg
甲骨文字 金文

金文 簡帛文字 簡牘文字

小篆

流伝の古文字
西周

戦国時代 説文
(漢)
《六書通》
(明)

意義[編集]

  1. 知らぬことを習う。
  2. まなぶ。まねる。
    • 同義字:
  3. さとる。知る。
    • 同義字 :
  4. まなぶ人。学生。
    • 同義字 :
  5. まなび。学問
    • 同義字 :
  6. 体系的に組識された知識。
    • 同義字 :
  7. まなびや。校舎。
    • 同義字 :
  8. 教育。
    • 同義字 :

日本語[編集]

発音[編集]

熟語[編集]

中国語[編集]

*

動詞: 中国語[編集]

[[おし|]]える

熟語: 中国語[編集]

斅學

朝鮮語[編集]

*

熟語: 朝鮮語[編集]

コード等[編集]