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漢字[編集]

字源[編集]

  • 形声。「子」+音符「𦥯 /*KUK/」。{學 /*gruuk/}を表す字。もと「𦥯」が{學}を表す字であったが、「子」を加えた。[字源 1]
學-oracle.svg學-oracle-2.svg學-oracle-3.svg學-oracle-4.svg學-oracle-5.svg 學-bronze.svg斆-bronze.svg

學-bronze-warring.svg斆-bronze-warring.svg 學-silk.svg 學-slip.svg

學-seal.svg斆-seal.svg

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甲骨文字 金文

金文 簡帛文字 簡牘文字

小篆

流伝の古文字
西周

戦国時代 説文
(漢)
《六書通》
(明)
  1. 季旭昇撰 『説文新証』 芸文印書館、2014年、247頁。
  2. 季旭昇撰 『説文新証』 芸文印書館、2014年、247頁。
    王蘊智 「殷墟卜辭“爻”、“学”、“尋”、“巫”諸義探析」 『出土文献語言研究』第2輯 暨南大学出版社、2015年、79-83頁。

関連字[編集]

𦥯」を音符とする形声文字 (諧声域=*KUK)
見母 溪母 匣母 影母 曉母 疑母
一等 平声 豪韻
上声 皓韻
去声 號韻 (候韻:
入声 沃韻
(屋韻:

(屋韻:
見母 溪母 匣母 影母 曉母 疑母
二等 平声 肴韻
上声 巧韻 -
去声 效韻 𣱓
入声 覺韻
(來母麥韻:
𥀣
(祟母:
𠿟
見母 溪母 群母 影母 曉母 疑母
三等A 平声 尤韻
上声 有韻
去声 宥韻 -
入声 屋韻
見母 溪母 群母 影母 曉母 疑母
三等B 平声 脂韻
上声 旨韻
去声 至韻 -
入声 屋韻


意義[編集]

  1. まなぶこと。まなんだこと。
  2. まなぶ場所。まなびや

日本語[編集]

発音(?)[編集]

熟語[編集]

参照


中国語[編集]

*

動詞[編集]

  1. まなぶ。
  2. る。

熟語[編集]


朝鮮語[編集]

*

名詞[編集]

  1. 学問

熟語[編集]


ベトナム語[編集]

*

動詞[編集]

  1. まな

コード等[編集]