出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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字源

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金文

小篆

流伝の古文字
戦国時代 説文
(漢)
《六書通》
(明)
  1. 陳剣 「釈瓜」 『出土文献与古文字研究』第9輯 復旦大学出土文献与古文字研究中心編、上海古籍出版社、2020年、66-103頁。

関連字

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」を音符とする形声文字 (諧声域=*WA)
見母 溪母 匣母 影母 曉母
一等 平声 模韻 𡗷
(戈韻:㽿
(戈韻:㽿
上声 姥韻
去声 暮韻
入声 鐸韻
見母 溪母 匣母 影母 曉母
二等 平声 麻韻 𠇗
上声 馬韻 - -
去声 禡韻
入声 陌韻
見母 溪母 群母 影母 曉母
三等 平声 虞韻 𧙆
上声 麌韻
去声 遇韻
入声 藥韻

意義

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  1. (植物)うり

日本語

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発音(?)

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熟語

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中国語

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*

用例

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  • 「食臣,大如瓜」(家臣が食べたナツメは瓜のように大きかった。)史記、孝武本紀第十二。

熟語

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  • 「瓜時」「瓜期」: 任期満了。
  • 「瓜代」: 任期満了に伴う後任との交代。
    • (用例)「瓜時而往,及瓜而代」(任期が終わったため後任と交代した。)史記、齊太公世家第二。

朝鮮語

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*

熟語

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ベトナム語

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*

コード等

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