出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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漢字[編集]

の詳細な筆順は該当のページを参照されたし。必の筆順は複数ある。

字源[編集]

  • 会意形声。「」の「」が「禾」に変じたもの。「祕」は「示(祭壇の象形、祭祀に関する字を構成)」+音符「」。「必」は枝などに両脇から副木をあて、締め付けて伸ばす様を象り、締め付けて漏らさないことを意味。

意義[編集]

  1. ひそか、何かに隠され中身が漏れず、見えない。
  2. ひめるかくす

日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

  1. () 計り知れない奥深いところ。秘儀奥義
    • 秘中の秘
    • 「ふーむ、そちも、かなり博識と聞いたが、医学にまで精通しているとは、今日初めて知った。近頃はだいぶ蘭薬らんやく流行ばやりであるようじゃな」「いえ、なかなかもって、この処方は、手前の究学ではござりませぬ。大阪表におりました頃、しばらく一緒におりました、鳩渓平賀源内と申す男のとする処方で」(吉川英治鳴門秘帖 江戸の巻』)

動詞[編集]

する(する)

  1. 隠して知らせないこと。秘密にする。

熟語[編集]

中国語[編集]

*

熟語[編集]

朝鮮語[編集]

*

熟語[編集]

ベトナム語[編集]

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コード等[編集]