出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

目次

[編集] 漢字

[編集] 字源

申 申 申 申
甲骨文字 金文 大篆 小篆

[編集] 意義

  1. 目上の人に)もうすはなしかける
  2. 十二支の第9番目。さる。「」(しん:「うめく」の意味)で、果実が成熟して固まって行く状態を表しているとされる。覚えやすくするため、が割り当てられた。

[編集] 派生字

「稲妻」「のびる」の意を持つ会意兼形声文字

  • :まっすぐのびる。
  • :声を引きのばす。
  • :稲妻から神性を象徴する。
  • :体をまっすぐに伸ばす帯>そのような礼装をした高貴な人。

[編集] 日本語

[編集] 発音

[編集] 名詞

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  1. さる十二支の第9番目

[編集] 熟語

[編集] 関連語

十二支

文字 動物 方位
八卦
:カン)
チュウ うし 北東(:ゴン うしとら
イン とら
ボウ :シン)
シン たつ 東南(:ソン たつみ
うま :リ)
ひつじ 南西(:コン ひつじさる
シン さる
ユウ とり 西:ダ)
ジュツ いぬ 北西(:ケン・カン いぬい
ガイ



[編集] 中国語

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[編集] 熟語


[編集] 朝鮮語

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[編集] 熟語


[編集] コード等