あかるい

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日本語[編集]

形容詞[編集]

あかるいるい

  1. がおおい。光度が高くものがよくみえる
    • 空があかるくなってきた。
  2. 色の明度が高い。鮮やかである。
    • 明るい色をふんだんに使った傑作絵画。
  3. 性格ほがらか快活である。
    • あれだけ明るいと人生楽しいんだろうな・・・
  4. 上手く事がはこびそうである。将来性があり調子がいい。
    • この村のめざす先は明るい。
  5. 物事に詳しい。知識経験が多い。

活用[編集]

あかる-い 形容詞活用表日本語の活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
あかる かろ
かっ
けれ (無し)
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
推量・意志 あかるかろう 未然形 +
否定形 あかるくない 連用形 + ない
過去・完了 あかるかった 連用形 +
言い切り あかるい 終止形のみ
名詞化 あかるいこと 連体形 + こと
仮定条件 あかるければ 仮定形 +
様態 あかるそうだ 語幹 + そうだ

対義語[編集]

派生語[編集]

翻訳[編集]