あこがれる

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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日本語[編集]

動詞[編集]

あこがれるれる、れる】

  1. (自動詞) 対象に向け、そわそわと落ち着かないくらい、心が引かれる。理想のものとしてあがめる
    • そして芸術は、この地上的なものが天上的なものを夢見、仮にわけもち、あこがれることで現実遊離して象徴の中に没入することとなるのである。(中井正一 『現代美学の危機と映画理論』)

活用[編集]

あこが-れる 動詞活用表日本語の活用
ラ行下一段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
あこが れる れる れれ れよ
れろ
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 あこがれない 未然形 + ない
意志・勧誘 あこがれよう 未然形 + よう
丁寧 あこがれます 連用形 + ます
過去・完了・状態 あこがれた 連用形 +
言い切り あこがれる 終止形のみ
名詞化 あこがれること 連体形 + こと
仮定条件 あこがれれば 仮定形 +
命令 あこがれよ
あこがれろ
命令形のみ

語源[編集]

関連語[編集]

翻訳[編集]